1985年生まれ、41歳
大阪府池田市の生まれ。子どもが生まれてから、妻の実家が近い和泉市へ。
池田市はカップヌードル記念館とダイハツ、伊丹空港が近い北摂。和泉市は大阪の南端で、関空まで車で30分。
歯科専門の経営コンサルタント、11年目。月に1回、医院に直接うかがって、会議のやり方を落とし込み、スタッフ全員と個人面談をします。採用と離職が止まると、業績は後からついてきます。
大阪府池田市の生まれ。子どもが生まれてから、妻の実家が近い和泉市へ。
池田市はカップヌードル記念館とダイハツ、伊丹空港が近い北摂。和泉市は大阪の南端で、関空まで車で30分。
長女7歳(小1)・長男5歳・次男2歳。2歳差ずつです。
妻は子連れお出かけアカウントのインスタグラマー(フォロワー約6万人)。ホテル・遊び場・観光施設のPR案件が中心で、家族での外出がそのまま仕事になっています。
妻のメディア 子連れお出かけメディア dokoiko-baby.jp2026年5月にTRINITYチャプターへビジター参加、そこからのご紹介でM&Aチャプターへ。
TRINITYからのご紹介で、カメラ技術を活かしたインバウンド事業のパワーチームにも参画中です。
心理学が好きで、それを実務で使えるかたちにするために統計学を選びました。修士論文では2つのテーマを扱っています。ひとつはアンケートの欠損値を補正して分析の精度を上げるシステム、もうひとつは因子分析を使った「パッケージ買い」のマーケティング調査です。人の心の動きを数字で扱う、といういまの仕事の土台はこのころにできました。最近また大学に通い直して、産業心理学や発達心理学を履修しています。
関西の興行の約50%、年間3,000公演のコンサート・ライブ・演劇を手がける会社です。現場の叩き上げからスタートし、「人事も教育も、結局は現場の人が大事」という考えがここで固まりました。芸能業界のプロ意識に感化され、難しい仕事ほどレベルの高いチームワークで達成したい、という仕事観の原点でもあります。
中小企業の業種特化コンサルティング会社。入社後まっすぐ歯科部門に配属になり、ここから歯科業界一本になりました。
前職での歯科業界の経験を持って、そのまま独立しました。本業の歯科コンサルティングに加えて、サイドビジネスで始めた写真・ムービーの制作がそのまま伸びて、いまはアメリカ・カリフォルニア州から毎年撮影のご依頼をいただいています。
月に1回、医院に直接訪問して、効果が出る会議のやり方を落とし込んだり、スタッフ全員と個人面談を行ったりしています。支援の中心は「人」です。離職率と生産性が変わると、そのあとに業績がついてきます。人事コンサルを主軸にしながら、採用マーケティングも取り入れて業績アップを図る、というのが基本の型です。
人事のご担当・士業の方へ:HRD社のDiSCアセスメントの資格を取得しています(大企業でも導入の多い、行動特性の分析ツールです)。ご関心があれば、ぜひ意見交換させてください。
歯科コンサルをしながら、外注に頼らず自前でつくれるように数年かけて独学しました。HTML/CSSも自分で書けるので、できあいのテンプレートに合わせるのではなく、必要なものを必要なかたちで組めます。歯科医院のHPのほか、アメリカ・サンノゼの学校2校のサイトも手がけています。
HPを作るうちに掲載用の写真やインタビュー動画が必要になり、こちらも数年かけて独学しました。企業案件で実績を重ね、渡米してからは日本伝統芸能の写真撮影、インタビュー動画、ミュージックビデオの撮影などの依頼も増えています。
書道8段 / 教育(塾講師・家庭教師で、2年あれば偏差値40前後からでも早慶・関関同立に合格させられます。今はそれを自分の子どもの知育に使っています)
しっかりと話し合って、気持ちの良い、レベルの高い仕事をする。
お金の対価が発生する仕事である以上、当たり前の責任をお互いが果たす前提で、そのうえでよりクリエイティブで価値のある仕事を一緒に創っていきたいと考えています。難しいレベルに挑むほどトラブルも起きやすいものですが、何か困難があったときほど話し合って、一緒に解決策を模索するプロフェッショナルな仕事が好きです。
一方で、目先の損得勘定だけの仕事、分かりやすく言えば相手を搾取するようなレベルの仕事は、お断りするようにしています。
自分の顧問先、またはセミナー企画で出会った新規の院長先生です。
年商4,000万〜1億円規模、歯科業界の8割を占めるボリュームゾーンです。東京都内と大阪市内は採用が集まるので対象外ですが、それ以外はどこも採用に困っています。訪問は全国どこでも可能です(沖縄から青森まで実績があります)。
離職率が高い、採用が集まらない。東京や大阪などの大都市は採用が一極集中していますが、地方はそうはいきません。結果としてチェア稼働率が80%を切りやすくなります。
息子さんが歯学部の予定から進路変更されたケース、都内で就職中で分院長のままでいたいというケースなど。M&Aチャプターの案件としてお繋ぎできます。
東京都内・大阪市内は歯科医院の人材不足がそもそも小さく、コンサル需要が多くありません。逆にそれ以外の地域は、ほぼどこも人材不足の課題を抱えています。
院長先生と直接関わることが多い立場だからです。すでに提供されている業務に対して、経営コンサルとして成果をブーストできます。税理士さんなら業績アップで、社労士さんなら退職率の改善で貢献するイメージです。
HP制作がハード面だとすると、その後のHPを活用したマーケティングでは、現場の従業員の指導というソフト面が必要になります。そこで貢献できます。
人に関心のない院長先生です。人材教育など、人への投資にご関心がない場合は、私がお役に立てることがほとんどありません。
LAVAに11年、週2回。出張が多いので、身体をセルフで整えるために30歳から。
LAVA提携の暗闇スタジオで6年。ストレス発散で始めて、いまは子どもと長時間遊ぶ体力づくりとして続けています。
年2回ほど。那覇マラソン+どこか。5時間半くらいのエンジョイ勢です。
始めて3年、まだ110〜120です。ぜひ練習にお誘いください。
年に1回、アメリカに1ヶ月行くようになりました。
妻のインスタ企業案件で出かけるように。教育業出身なので知育するのが楽しいです。
自宅で、太らない程度に週3回くらい。
コロナ期にハマりました。
お礼とお繋ぎの文章づくり、相手の思い出し、記録。私が自分のBNI活動のために組んで毎日使っている「1to1秘書」を、Zoomで一緒に組み上げます。1to1で実演してから、で大丈夫です。
気になることがあれば、いつでもご連絡ください。ゴルフのお誘いも歓迎です。
あなたの言い回しで動く、あなただけの1to1秘書。
あなただけの「憶えてもらえる1to1」と、
「すぐ思い出せるリファーラル管理」を構築しよう。
1to1のあと、こんなことありませんか?
誰もがきっとご経験があるそのお悩み、良い解決方法があります。「あなたそっくりな1to1秘書」を、Zoomで私がその場で一緒に組み上げます。私がBNI活動のために何十時間もかけて試行錯誤したノウハウを、たった4時間であなたにも。
挨拶だけ返事して、それっきりの1to1に、、、
1to1のあと、こういう返しが毎回できるようになります
Zoomで話しているときは、あっという間に1時間。でも大変なのはそのあとで、こんなやり取りに意外と大量の時間がかかってしまっていませんか? 私の場合は、この3つでした。
グループチャットでの自己紹介と日程決めの文章、2通。相手のことを調べながら書く。
省けない手間単に「ありがとうございます」と日程を決めるだけなら、すぐ終わります。でも、相手のホームページを見て、聞きたいことや興味を伝えて、自分の自己紹介も丁寧にお渡ししておく。そこまでやると当日の第一印象がまるで違う。だからこそ、手間と時間がかかってしまうのが難点でした。
相手の情報を読んだ1to1秘書が下書きを出す。最終チェックして送るだけ。
「この人とあなたが会う価値」の下調べに10分。思いつきで挙げられるのは1〜2人。お繋ぎ後、お互いをティーアップする紹介文に30分〜1時間。
省けない手間「お二人をお繋ぎさせていただきました!」だけでは、どうしても乱暴に営業を繋いだ印象になってしまう。かといって事細かにティーアップしようとすると、相手を分析した上で文章を組み立てることになり、やっていることはもはやコンサル業。手間も時間もかかります。でも、両方やってみて実感しました。ここをやるかどうかで、あとから「また紹介してもらえる人」になれるかどうかが明らかに変わります。
1to1の最中に候補を一気に挙げ、その場で相手のメモを渡して人となりを説明できる。紹介文は経緯と「何を話すとお互い得か」まで下書きされる。
いつ・誰と・誰の紹介で・何を話し・どんなリファーラルが合うか。書かずに忘れて、使えないリストになることもよくあった。
省けない手間記録は、次に誰かを紹介するときの材料になります。ここが抜けると、せっかくの1to1が「会っただけ」で終わってしまう。
録音の文字起こしを貼るだけで、記録・管理表・次のアクションまで整う。
バーの長さは3枚とも共通の目盛りです(最長=1時間)。
こうした積み重ねで、BNIが本業よりも忙しくなってしまった——
そんな経験は、ありませんか?
変わったのは、紹介の質と量の両方でした。前より紹介が増えて、そこから具体的な仕事の話まで進むケースも出てきました。
1to1は、皆さんも月に10件以上、多い月は30件を超える方もいるはずです。それがこれから毎月、何年も積み重なっていきます。
これまで挙げられたのは、事前に想定していた人か、話しながら思い出せた人だけ。その場で出せて1〜2人でした。それが、多い時は5人近くご紹介できたことも。
ポイントは、数をこなせることではありません。質が、手で書いていた頃より上がった。だから、こちらにも紹介が返ってくる。これが一番思いがけない収穫でした。
差は月に約26時間。1年なら約310時間、営業日にして約40日分。BNIで本業を圧迫していた時間が、さらに動くための時間に変わりました。しかもより意味のある時間に。
2026年8月、磯野の1to1管理表の実数。時間は各作業の所要時間から算出した概算で、件数に比例して変わります。※この集計も、実は同時に自動で記録していて、毎月の行動がそのまま可視化されるようにしました。
「1to1することが目的」に
なってしまっていませんか?
「きっと本当はもっと紹介できそうな人がたくさんいるのに、その場では思い出せない。」それが、過去の1to1の履歴をその場で全部見にいけるようになったことで、「なぜお二人が会う価値があるか」まで添えた、根拠のあるお繋ぎ提案ができるようになりました。紹介が返ってくる回数が明らかに増えたのは、ここだと思っています。時短の先にあったのは、1to1をした相手に憶えておいてもらえること。そして、1to1のたびに人脈という財産が増えていく手応えでした。
先に、このノウハウの結論を言ってしまいます。AI活用です。
ですが、材料は誰でも手に入るものの、誰でもできる訳ではないのです。
難しいのは、あなただけの組み方にあります。
「AIでしょ?仕組みさえ分かれば、すぐできそう」とよく言われます。実際、ChatGPTに聞けば文章は出ます。でも、実際問題として「1to1の最中に根拠のあるリファーラルを出し続けられること」は、まったく別の話になります。
今、ご自身で1to1に至るお繋ぎからZoomの時間、終わってからの次のアクションに至るプロセスの中で、普段お使いのAIを活かせる場面はありますでしょうか?私の周りでは「意外と実務面でそこまでは使えない。」という声が多かったんです。 なぜなら多くの方が使っているのはクラウド上のチャットであって、経験あると思いますが、「その場の相談はできるが、BNIのような継続的な管理」では限界があります。
一方で、この商品の本質的な違いは、あなたのパソコンの中に置く「ローカル構築」であることが肝です。
左がObsidian(相手ごとのメモと添付資料)、右がClaude Cowork(1to1秘書)。1to1のたびに、この2つだけを開きます。お相手のお名前だけ、ぼかしています。
ちなみに私は、この記録をもとにBNI活動の進捗が自動で通知されるようにもしています。今月の1to1の件数、自分から繋いだ数、まだ返せていない紹介。入会のときに作ったあの「40人リスト」が、放っておいても動く一覧に変わるイメージです。ここは構築パックの範囲外ですが、使い慣れた方には発展編としてお伝えしています。
だから、無料の解説動画を見ても同じものにはなりません。頭で分かっても、これらの要素が組み合わさり、自分の環境で現実的に動く形にするところが一番むずかしい。そこを、Zoomで画面を一緒に共有しながら組みます。(バックボーンは塾講師、本業はコンサル。相手に合わせて教えるのは長くやってきたことで、「分かりやすかった」とよく言っていただけます。お任せください)
すべて私が実際の1to1で使っているもの。中身の設計は、1to1でお見せします。
これから何百回と続く1to1。その一つひとつにかけている時間が、
まるごと変わったら——一度、想像してみてください。
BNIに入って最初に戸惑ったのが1to1でした。「お礼を書く」「相手を思い出す」「誰を繋ぐか考える」「記録する」どれも大事なのに、どれも時間がかかる。気づけば1to1そのものより、作業に追われていました。追われながらも何とか両立したい一心で何十時間も試行錯誤して、ようやく今の「自分の分身や秘書」のような形になりました。
その仕組みをある時に1to1の画面共有でお見せしたら、思っていた以上の反響がありました。「それ、どうやって作ったんですか」「AI苦手ですが自分にも組めますか」と、何人もの方から言っていただいたことがきっかけです。
「だったら、お渡ししよう」と思い、改めてきちんと設計し直して、このホームページを作ってみました。実は当初はいわゆるタダでとも思ったのですが、逆に本業で散々ボランティアして「タダだから」と真剣にツールを使ってもらえなかった事で逆効果になった教訓も多々あり、あえてのこの価格帯にしています。
ちょっと想像していただきたいのですが、仮に今ご自身の1ヶ月で、1to1の一連の流れにかかっている時間が質を落とさず(むしろトータルは上がると思います)1/10で終われば、価値を金額換算したらおいくらになるでしょうか?
皆さんの事業単価にもよりますが、ご自身の本業を伸ばすも良し、1to1での人脈の繋がり方が何倍も深まるので、恐らく本ツールによる時間削減価値を金額にしたらすごい事になるはずです。自分やお伝えした周りの方は少なくとも劇的に変わりました。
最後に。BNIは、与えることから始まる場所と学びました。
ですのでこの仕組みも、まずはBNIメンバーの方にだけお渡ししようと思います。
ぜひ詳細まで以下記載していきますので、ご自身の1to1を振り返ってイメージしながらご覧いただければ幸いです。まずはここまで読んでいただきありがとうございます。(一生懸命つくりました)
1to1秘書は「ファイルを渡せば動く」ような単純なものではありません。あなたの話し方・ニュアンス、あなたのデータ管理方法、あなたのスマホとパソコンなど実働に合わせて組むから価値があります。だから1件ごとにオーダーメイドが必要で、私の時間を以下のように使います。
目の前のあなたを題材に、実際に紹介文を作ってお見せします。ここで「使える」と思えなければ、先に進まなくて大丈夫です。
事前アンケート(Googleフォーム1本。設問を普段お使いのAIに読ませて答えを作れば数分で終わります)と、いただいた資料をもとに、あなたの1to1秘書の土台を私が先に作っておきます。当日は白紙からではなく、あなたの環境がすでにある状態から始めます。
画面を共有しながら、インストール・設定・文体の調整・最初の1通を実際に送るところまで、一緒にやります。
Messengerで質問し放題。実際の1to1で出てくる「これはどうする?」に、その都度答えます。
バーの長さは所要時間の比率です。
私が使っている1to1秘書の設定を、そのまま雛形にしたもの。
あなたの文体やニュアンス、条件に合わせて調整して一緒に作ります。
ジャンル別に整理された、そのまま使えるフォルダ構成。
録音→貼る→送る、など毎回の手順を1つのルール化にして管理まで。
AIで解決しない内容をご質問ください。1to1しているからできるサポートです。
AIの本体。無料プランでは今回使う機能(Cowork)が使えません。唯一の継続費用です。
ローカル構築に便利なMarkdown形式のメモアプリ。ここで1to1のメモや添付ファイルを一元管理します。
BNIメンバーなら、ほとんどの方がすでにお持ちかと思います。
iPhone 12以降/Google Pixel/Galaxy AI搭載機/Macシリーズは標準機能。それ以外の機種は、構築時に一緒に決めます。
パソコンはMac・Windowsどちらでも。AIの処理そのものはクラウド側で動くので、高性能なパソコンやグラフィックボードは不要です。目安はmacOS 13以降/Windows 10(64bit)以降、メモリ16GB以上。8GBでも動きますが、他のアプリと同時に使うと重くなることがあります。ご不安なら1to1のときに一緒に確認します。日程調整のTimerex(無料プランあり)はお持ちなら組み込みます。
事前の仕込み、Zoomでの同伴構築120分、30日間のフォロー、マザーデータ一式。すべて含みます。
含まれないもの:Claude Proの月額利用料。お支払いはクレジットカード払いになります。
内容は構築パックとまったく同じです。立ち上げにご協力いただける5名に。
条件:実名での感想と、このページへの掲載にご協力いただける方。
1to1秘書を使っている方からのご紹介であれば、その時点の価格より1段階前の価格でお受けします。まわりに使っている方がいれば、先に聞いてみてください。
大丈夫です。Zoomで画面を見ながら、一緒に操作します。最初の1通を一緒に送るところまでやるので、「使い方がわからないまま」にはなりません。
メモは、あなたのパソコンの中(Obsidian)に置きます。誰かと共有する仕組みではありません。録音は相手に一言断ってから、が原則です。
まず、ChatGPTもClaudeも設定画面に「会話をモデルの学習に使わない」というスイッチがあります(Claudeは 設定 → プライバシー → モデルの改善、ChatGPTは 設定 → データコントロール)。構築日に、この設定を開いて、オフになっていることを一緒に確認するところから始めます。オフであれば、送った内容は学習には使われず、保持期間も短くなります(Claudeは30日程度が目安。オンのままだと最長5年です)。
そのうえで、正確にお伝えしておきます。「ローカル構築」の意味は、記録の置き場所があなたのパソコンの中だということです。クラウドのチャットのように、履歴がAI会社のサーバーに蓄積されていく形にはなりません。ただし、文章を作ってもらうために送る内容は、その瞬間はAIのサーバーで処理されます。ここはクラウドのチャットと同じで、「一切外に出ない」わけではないので、そこは正直に言っておきます。
それでも心配な方向けに、この仕組みで抑えているポイントは3つ。①録音の文字起こしは、iPhoneやPixelなら端末の中で処理され、音声は外に出ません。②記録はObsidianのファイルとして手元に残るので、AIサービスを解約してもデータは失われません。③OneDriveやiCloudに置く場合はMicrosoftやAppleのセキュリティに乗る形で、これは会社の書類を置いているのと同じ水準です。
最後に、1to1の相手の情報を預かるのはあなた自身なので、録音は一言断ってから、というのはこの仕組みでも変わりません。
なります。あなたが実際に送った文章を数通いただき、それを土台に文体を整えます。
毎月かかるのは、Claude Proの利用料だけです。$20/月(為替により約3,200円前後)。ObsidianもMessengerも無料です。
私へのお支払いは、構築パックの料金を最初に一度だけ。月額や更新料はありません。
パソコン1台で完結する設計なので、まずは1台で組みます。デスクトップとノートなど2台で同じ秘書を使いたい場合は、iCloud・OneDrive・Google Driveなどの同期フォルダにデータを置けば、どちらからでも同じ状態で使えます(私自身がこの方法です)。あとから移せるので、最初から用意する必要はありません。スマホは、録音と、外出先でチャットの続きをする役割になります。なお、パソコンの中のファイルを読み書きする作業は、そのパソコンが起動していてClaudeのアプリが開いているあいだだけ動きます。スリープ中は、チャットのやり取りだけができる状態です。
Proで足ります。1to1のあとに文字起こしを貼って文章を作る、という使い方であれば、月に10〜30件こなしてもProの範囲に収まります。私自身はClaude CodeやClaude Designも含めてほぼ常時動かしているので、いちばん上のMax(20x・$200/月)でも足りなくなることがありますが、そこまで幅広く使い続けるのでもない限り、Proで大丈夫です。
いいえ、ChatGPTはそのままお使いください。1to1秘書の本体としてClaude Proが1つ増えるだけです。むしろ両方あると、同じ下書きを両方に出して見比べる「相見積もり」ができます。モデルは今後も抜きつ抜かれつで進化しますが、あなたのパソコンに組んだ記録と文体のルールはそのまま残り、新しいモデルが出ればそのぶん賢くなります。
使えます。むしろぜひ本業でも使ってほしくて、あえてClaudeにしています。本質的な中身は「自分のやり方をAIに覚えさせて、文章や資料を作らせる」仕組みなので、PowerPointやWordの資料づくり、メール、議事録など、いわゆるOffice系(Google系でも同様)を使っている方ほど応用が利きます。Claude Coworkはこうしたファイルやサービスとつないで使う前提で作られているので、1to1で組んだ型がそのまま本業に流用できます。私がChatGPTから乗り換えた理由もここで、Claude CodeやClaude Designといった発展先がそろっているため、使いこなすほど広がります。私自身はさらにここから、ホームページ制作のやり方をAIに組み込んで、時短と質の向上ができるようになりました。ただ、ここは正直に言うと一段ハードルが上がります。AIに「作って」と言えばページ自体は出てきますが、そのあとにサーバー・ドメイン・DNS・公開後の計測と保守が続き、その工程を知らないと「何を聞けばいいか」が浮かばず、遠回りのやり取りが延々と続きます。AIは聞かれたことには答えますが、聞くべきことは教えてくれない。1to1秘書を、あなたの環境に合わせて隣で一緒に組む理由も、実はここにあります。
特定商取引法に基づく表記/プライバシーポリシー/利用規約をまとめて掲載しています。
特定商取引に関する法律(特定商取引法)第11条に基づき、以下のとおり表示します。
| 販売事業者 | 株式会社IXIEED |
|---|---|
| 代表者 | 磯野 幸史 |
| 所在地 | 〒594-1151 大阪府和泉市唐国町1-19-95 Pure和泉201 |
| 電話番号 | 070-5658-6138 |
| メールアドレス | info@ixieed.com |
| 販売価格 | 1to1秘書 構築パック 49,800円(税込) モニター価格 29,800円(税込・先着5名・条件あり) 価格は導入人数に応じて段階的に改定します(現在の価格と改定の基準は販売ページに表示します)。すでにご利用中の方からのご紹介による場合は、改定前の1段階前の価格を適用します。 |
| 商品代金以外の必要料金 | Claude Proの月額利用料(購入者が直接Anthropic社に支払うものであり、当社の受領する代金には含まれません)、および通信費 |
| 支払方法 | クレジットカード決済 |
| 支払時期 | お申込み時(決済リンク送付後) |
| 役務の提供時期 | 決済確認後、TimerexにてZoomでの構築日をご予約いただき、当日にサービスを提供します。事前の仕込みは構築日の前日までに行います。30日間のMessengerサポートは、構築日を起算日とします。 |
| キャンセル・返金について | 役務提供前(構築日の前日まで)はお申し出により全額返金します。構築日当日以降は役務の性質上、原則として返金いたしかねます。ただし、当社側の都合により構築を実施できない場合は全額返金します。 |
| 動作環境 | Claude Proのご契約が必要です。macOS 13以降またはWindows 10(64bit)以降、メモリ16GB以上を推奨します。あわせてObsidian(無料)、Facebook Messengerをご利用いただきます。 |
株式会社IXIEED(以下「当社」)は、「1to1秘書 構築パック」(以下「本サービス」)の提供にあたり、以下の方針に基づいてお客様の情報を取り扱います。
1. 取得する情報
本サービスのお申込みにあたり、以下の情報を取得します。
2. 第三者(1to1のお相手)に関する情報の取扱い
お客様からご提供いただく1to1の記録やメッセージ文例には、お客様の1to1のお相手の氏名・事業内容など、第三者に関する情報が含まれる場合があります。これらの情報は、お客様専用の1to1秘書を構築する目的のためにのみ使用し、それ以外の目的で利用したり、第三者に提供したりすることはありません。構築完了後、サポート期間終了時(構築日から30日後)を目安に、当社の手元にあるデータを削除します。
3. 利用目的
取得した情報は、1to1秘書の構築およびサポートの提供、ならびにお客様への連絡のために利用します。
4. モニター価格でお申込みのお客様について
モニター価格にてお申込みのお客様は、実名でのご感想を当社の販売ページ等に掲載することにご協力いただくことを条件としております。掲載する内容は、掲載前に必ずご本人に確認をいたします。掲載後であっても、お申し出をいただければ掲載の取り下げに対応します。
5. 保管場所
取得した情報は、当社代表・磯野が管理するパソコンおよびクラウドストレージ(OneDrive)に保管します。なお、本サービスの構築過程でClaude(Anthropic社が提供するAIサービス)に入力される情報の取扱いについては、Anthropic社の定める規約・プライバシーポリシーに従います。
6. Cookieおよびアクセス解析
本サイト(bni.ixieed.com)では、利用状況の把握と改善のために Google Analytics を利用しています。Google Analytics は Cookie を使用して情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。Cookieの使用はブラウザの設定により拒否することができます。Google Analytics の利用規約およびプライバシーポリシーについては、Google社のサイトをご確認ください。
7. 開示・訂正・削除等のご請求
ご自身の情報の開示・訂正・削除等をご希望の場合は、下記の窓口までご連絡ください。
この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社IXIEED(以下「当社」)が提供する「1to1秘書 構築パック」(以下「本サービス」)のご利用条件を定めるものです。お申込みをもって、本規約にご同意いただいたものとします。
本サービスは、以下の内容で構成されます。
以下は本サービスの範囲に含まれません。
本サービスにおいて提供するマザーデータ(CLAUDE.md、MEMORY.md、各種スキル、テンプレート、手順書等を含む)の著作権その他の知的財産権は、株式会社IXIEEDに帰属します。
お客様は、これらを自己の業務のために利用することができますが、第三者への譲渡・再配布・転売・公開、および改変物の配布を行うことはできません。これらに違反した場合、当社はサポートの停止その他の措置を講じるとともに、これにより生じた損害の賠償を請求できるものとします。
本サービスの構築・運用には、Claude、Obsidian、Facebook Messenger、Timerex等の第三者が提供するサービスを利用します。これらのサービスの仕様変更、提供の停止、料金の改定等について、当社は責任を負いません。
本サービスを通じて構築されるAI(Claude)が生成する文章その他の出力について、当社はその正確性・適切性を保証しません。生成された内容を送信・利用する前の確認は、お客様ご自身の責任で行っていただきます。
1to1のお相手に関する情報をお客様ご自身のパソコンに保存すること、および1to1の録音を行うことは、お相手の同意を得たうえで、お客様ご自身の責任において行っていただきます。
本サービスは、ご紹介数・売上その他の成果を保証するものではありません。得られる効果には個人差があります。
お客様は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
役務提供前(構築日の前日まで)はお申し出により全額返金します。構築日当日以降は役務の性質上、原則として返金いたしかねます。ただし、当社側の都合により構築を実施できない場合は全額返金します。
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
1to1秘書のFAQで書ききれなかった部分を、もう少し詳しく。専門家ではないので法的な断定はしませんが、実務で線を引くための整理です。
「セキュリティが心配」の中身は、性質の違う4つが混ざっています。分けると、それぞれに対策があることが分かります。
送った内容が、AIの次のモデルを作る材料になる。
対策:設定でオフにできる。しかも法人向け(API・Team・Enterprise)は最初から対象外です。
送った内容が、一定期間AI会社のサーバーに残る。
対策:学習オフなら30日程度で消える(Claudeの場合。オンのままだと最長5年)。
AI会社がハッキングされる。
これはプランの問題ではなく、その会社の体制の問題。Gmail・OneDrive・Zoomと同じ土俵で、AIだけが特別に危険ということはありません。
AI会社の担当者が内容を読む。
安全性の検知に引っかかった場合など、限定的な場面に絞られています。
2025年8月の方針変更で、会話を学習に使うかどうかを利用者が選ぶ形になりました。選ぶ画面で深く考えずにOKを押している方が多いので、必ず開いて確認します。オンなら5年保持、オフなら30日。
1to1秘書で使うCoworkも、この設定に従います。
こちらをオフに。履歴は残したまま、学習にだけ使われなくなります。
要りません。Proで学習オフにすれば、学習には使われません。Enterpriseが買っているのは技術ではなく「契約上の保証」です。データ処理契約(DPA)、ゼロ保持、管理者権限、監査ログ、SSO。これが必要になるのは、取引先から契約で「AIに入れるな」と縛られている場合や、第三者に説明責任を果たす必要がある場合です。個人事業や小規模な会社なら、Proで学習オフが妥当な線です。
iPhone 12以降・Pixel・Galaxy AI搭載機は端末の中で文字起こし。音声は外に出ません。
テキストはあなたのパソコンの中(Obsidian)に保存。ここが「ローカル構築」の意味です。
このときだけ、必要な部分がClaudeのサーバーで処理されます。学習オフ・30日で削除。ここはクラウドチャットと同じで、「一切外に出ない」わけではありません。
下書きを確認して、Messengerで送るのはあなた自身。AIが勝手に送ることはありません。
クラウドのチャットと違うのは、記録がAI会社のサーバーに蓄積されていかないこと。AIを解約してもファイルは手元に残ります。OneDriveやiCloudに置く場合は、MicrosoftやAppleのセキュリティに乗る形で、会社の書類をそこに置いているのと同じ水準です。
「全部同じ扱い」にするから怖くなります。等級を分けて、等級ごとにルールを決めるのが現実解です。
公開されている会社情報、BNIメンバーの名前と事業内容(名刺に書いてある程度)、自分が書いた文章、機微でない議事録。
取引先の売上や経営数字。「〇〇社の」を「A社の」にすれば、数字だけでは特定できません。
医療・健康の情報(要配慮個人情報)、マイナンバー、カード番号、パスワード、秘密保持契約でAI利用が禁じられているもの。
1to1の記録はこの中間です。名前と事業内容は名刺レベルですが、「本人が語った願望」「家族構成」まで入るので、第三者の情報を預かっている意識は要ります。だから「録音は一言断ってから」「メモは自分のパソコンに」という設計にしています。
情報流出の原因の大半は、ハッキングではなく人為ミスです。誤送信、端末の紛失、パスワードの使い回し。だから効くのは地味な対策のほうで、AIの心配をする前にここが空いているケースが圧倒的に多い。
噂ではなく、具体的な法的根拠があります。中国の国家情報法第7条は、いかなる組織・公民も国家の情報活動に協力する義務を定めています。企業が拒否できる建て付けになっていない、というのが本質的な違いです。実際、DeepSeekはプライバシーポリシーに当局とのデータ共有を明記していて、米国・韓国・イタリア・オーストラリアが利用を禁止または警告しています。
OpenAIとAnthropicは米国企業で、中国資本の関与がなく、サーバーは米国・欧州です。ただし米国も無菌ではありません。米政府が令状でデータ開示を求める制度はあります。違いは、法的に異議を申し立てる手段があること、透明性レポートや第三者監査(SOC 2)が公開されていること。「絶対安全」ではなく「検証できる」という差です。日本の個人情報保護法では、米国も中国も等しく「外国」にあたるので、取引先の情報を扱う立場の方は一度専門家に確認しておくと安心です。